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日本ベントス学会

学会賞(日本ベントス学会奨励賞・学生優秀発表賞)

日本ベントス学会奨励賞

日本ベントス学会では、若手研究者の研究を奨励し、顕彰するために、「日本ベントス学会奨励賞」を毎年募集しています。

[ 2017年度の奨励賞募集要領 ]
 応募資格:2017年4月1日に年齢が40歳未満の会員で、最近5年間に、Plankton and Benthos Research または日本ベントス学会誌に1編以上の論文を掲載した会員。ただし、論文の第一著者ではなくてもよい。
 応募方法:2017年3月31日までに、日本ベントス学会事務局あてに、以下の書類を揃えて応募すること。
 1)過去の研究業績リスト(原著論文、著書、報告書、総説、その他)
 2)略歴
 3)主要な業績5編以内の別刷もしくはコピー
 4)自薦の場合は「自薦理由」を、他薦の場合は「他薦理由」を添えること
 5)その他、ベントス学会奨励賞を受けるために参考となる資料
 自薦、他薦が少ない場合は、運営委員会が推薦する場合もある。

 審査:運営委員会において2017年4月以降に審査し、決定する。2017年学会大会で受賞者を発表・表彰する。
 受賞者は、大会時に表彰状および記念品の贈呈を受けるとともに、記念講演を行い、その総説を学会誌に執筆する。


これまでの受賞者の紹介

2016年:三浦収(高知大学),山田勝雅(水産研究・教育機構)
2015年:小森田智大(熊本県立大学)
2014年:佐藤琢(水産総合研究センター)
2013年:(受賞者無し)
2012年:(受賞者無し)
2011年:内野(木下)今日子(東邦大学),金谷弦(国立環境研究所)
2010年:吉野健児 (佐賀大学)
2009年:井口亮(琉球大学)
2008年:熊谷直喜(千葉大学),和田哲(北海道大学)
2007年:山口一岩 (愛媛大学)
2006年:千葉晋(東京農業大学),堀正和(水産総合研究センター)
2005年:佐藤慎一(東北大学),田中克彦(南三陸町)
2004年:木村妙子(三重大学),福田宏(岡山大学)

※受賞者の所属は受賞当時のものです.


学生優秀発表賞

学会大会において,学生(学部生・大学院生)を対象とした学生優秀発表賞を選考し表彰しています.

(2016年学会大会での表彰式)

●これまでの学生優秀発表賞(口頭発表)
2016年:近藤智彦(東北大学)
2015年:安岡法子(奈良女子大学)
2014年:日裕華(東京大学)
2013年:日裕華(東京大学)
2012年:野剛史(東京大学)
2011年:阿部博和(東北大学),福森啓晶(東京大学)
2010年:笹子由希夫(三重大学),鳥居洋(東北大学)
2009年:山崎友資(北海道大学)

●これまでの学生優秀発表賞(ポスター発表)
2016年:岡本尚子(東北大学)
2015年:小山彰彦(九州大学),中山凌(京都大学)
2014年:竹内清治(長崎大学)
2013年:安田千晶(北海道大学)
2012年:西本篤史(京都大学)
2011年:阿久津崇(筑波大学),後藤龍太郎(京都大学)
2010年:氏野優(東京大学),笠谷麻美(奈良女子大学),園田仁美(熊本県立大学)
2009年:梅原亮(熊本県立大学)

※受賞者の所属は受賞当時のものです.

日本ベントス学会誌



Plankton and Benthos Research



干潟の絶滅危惧動物図鑑

日本ベントス学会編,306頁,B5判,2012年7月,4800円+税
RDBリスト

海の外来生物

日本プランクトン学会・日本ベントス学会編,318頁,A5変形判,2009年10月,3200円+税

海洋ベントスの生態学

日本ベントス学会編/和田 恵次責任編集,474頁,A5判,2003年10月,5800円+税

日本ベントス学会事務局

事務幹事 小森田 智大(熊本県立大学)
会計幹事 山田 勝雅(熊本大学)

事務局所在地:
〒862-8502 熊本県熊本市東区月出3丁目1番100号
熊本県立大学環境共生学部内 日本ベントス学会事務局
Tel. 096-321-6718
Fax. 096-384-6765
E-mail: benthos-secあっとpu-kumamoto.ac.jp
(「あっと」→「@」)